澤熊講師と行く・・・2012年4月12日
 
伊勢参宮神乃賑
伊勢舟参宮と蔵の町・河崎




海運・水運の中継港として栄えた伊勢の玄関港
神社港





途中、二軒茶屋 で一時下船


二軒茶屋餅


再び乗船して、蔵の町・河崎へ向かいます。
勢田川は満潮・干潮の差が激しく、河崎で下船の時は丁度干潮、
船着き場へ・・・どっこいしょ〜、おッと危ない

勢田川は三重県内でも汚染が深刻な河川の一つである。水質の悪化の要因としては伊勢市の
下水道整備の遅れが指摘されて、勢田川は三重県ワースト1位を記録してしまいました。
1974年(昭和49年)7月7日、台風8号に伴う集中豪雨によって洪水が起き、伊勢市内13,060戸
に及ぶ浸水被害が発生しました。翌年に一級河川の指定を受け、国の直轄事業によって河川改
修が行われ改修により引堤・勢田川防潮水門・排水機場が整備され、河床の掘削が行われます。
この時、かつて問屋街をなした河崎や船江では河川拡幅のために立ち退きを求められたが住民
らは反対し、町屋や土蔵の保存運動を展開した。現在当該地区に残る歴史的な町並みは、この
運動によって守られたものです。





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