2010年5月3日
阪急沿線・お花見ウォーク

A


乙訓寺

推古天皇の勅命により聖徳太子が建立したと言われていいます。創建の正確な事情や時期は未詳ですが、
境内出土の瓦の年代から、長岡京造営以前、奈良時代の創建と推定されます。
延暦3年(784年)桓武天皇が長岡京を造営した際には都の地鎮として大規模に増築され、また藤原種継
暗殺事件の首謀者の嫌疑をかけられた早良親王が幽閉された場所でもあるとされ、空海が一時住したとも
いわれています。 長岡京が廃都となっても大規模な伽藍を擁し室町時代でも10を越す僧坊があったという。




豊山派総本山である長谷寺より2,000株の牡丹が移植され、
近年は牡丹の寺として賑わっています。


























次は、西国街道



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